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冬のひがし北海道周遊(流氷コース)
3泊4日
女満別空港
中標津空港
初めて冬のひがし北海道を訪れる方・流氷をとにかく楽しみたい方におすすめのコース!4日間で冬の網走・知床の観光スポットを堪能することができます。大自然を楽しむほか、美味しいグルメや温泉で非日常を体験できること間違いなし。女満別空港から北の大地へ降り立ち、地元の名所を知り尽くした観光バスで冬ならではの網走・知床の見どころを余すことなく周遊します。
冬のひがし北海道周遊(流氷コース)
DAY1
お昼ごろに到着
女満別空港
季節によって出発時間は変動
女満別空港線
網走駅または網走バスターミナルで下車
14:15ごろ
バスで道の駅 流氷砕氷船のりばへ
網走バス「観光施設めぐり」
14:17 網走駅①のりば/14:21 網走バスターミナル④のりば発 - 14:25 道の駅 流氷砕氷船のりば着 等
15:00ごろ(季節によって時間は変動)
網走流氷観光
砕氷船おーろら乗船
海の上に浮かぶ流氷を砕きながら進む観光船。大型船である「おーろら」は氷を砕く際の揺れが少ないため、船酔いしやすい人も安心です。1Fは自由席になっていて、流氷に近い目線で間近で楽しむことができます。指定席の2Fで流氷を砕きながら進む様子を目の前で見たり、展望デッキからどこまでも広がる流氷の迫力を感じたりと楽しみ方はあなた次第。氷の上で休憩するアザラシやオオワシ、陸続きでやってきたキタキツネやエゾシカに出会えることも。2023年に新造船された「小型観光船おーろら3」では、水中ドローンで海の中から映した流氷を船内モニターで楽しむことができます。網走の流氷は早ければ1月末から接岸し知床に比べて氷同士の密度も低いため、流氷の隙間から覗く青い海と合わせて鑑賞することができます。
流氷を砕きながら進む砕氷船おーろら
17:00ごろ
網走バスターミナルまたは網走駅前に戻る
網走バス「観光施設めぐり」
17:00 道の駅 流氷砕氷船のりば発 - 17:04網走バスターミナル③のりば/17:08 網走駅②のりば 着 等
18:00ごろ
網走グルメ
網走でまず楽しんでいただきたいのが新鮮な海産物やユニークな地ビール。おすすめのお店をいくつかご紹介!

YAKINIKU 網走ビール館
網走バスターミナルから歩いて10分弱。お店の横に流れる網走川を眺めながら、食事を楽しむことのできるお店。網走の青く輝く地ビール「流氷DRAFT」などの醸造所を併設しており、美味しいビールを味わえます。店内はかなり広いため、家族連れやグループ旅行にもおすすめです。

酒菜亭 喜八
網走バスターミナルから歩いて5分ほど。1995年開店の、網走市民に愛されてきた人気の居酒屋。ミシュランガイド北海道で2期連続ビブグルマンを取得した名店です。おすすめは何といっても鯨料理で、お刺身やベーコンはここでしか食べられない絶品。オホーツクで獲れた食材にとことんこだわり、地酒も豊富に用意されています。
YAKINIKU 網走ビール館
 
酒菜亭 喜八
網走市街のホテル宿泊
DAY2
斜里/網走バス「知床エアポートライナー」に乗車し、知床・ウトロへ出発。乗り換えもなく、荷物もトランクに積み込めるため楽々です。
10:00ごろ(季節によって時間は変動)
網走バスターミナルまたは網走駅前で乗車
10:02網走駅発/10:05網走バスターミナル発等
11:45ごろ(季節によって時間は変動)
ウトロ道の駅または
ウトロ温泉バスターミナルで下車
流氷物語号で知床斜里へ
(流氷物語号は通年運行ではありませんので運行日にご注意ください。)
JR北海道「流氷物語号」に乗車し、途中JR知床斜里駅で乗り換えを挟み知床・ウトロへ出発。車内でグッズの販売やオホーツク海の流氷を楽しむことができます。大変人気があり混み合うことが想定されるため、荷物が多い方はバスでの移動がおすすめです。
催行期間:2月~3月初旬ごろ
流氷物語号
季節によって時間は変動
網走駅で乗車
季節によって時間は変動
知床斜里駅で下車
知床エアポートライナーでウトロへ
11:00ごろ(季節によって時間は変動)
斜里バスターミナル(知床斜里駅)から乗車
11:45ごろ(季節によって時間は変動)
ウトロ道の駅またはウトロ温泉バスターミナル で下車
12:00ごろ
ウトログルメ
知床・斜里エリアの海の幸を味わうことができる地元の漁師さんが経営するおすすめのお店を紹介します!

圓子水産
北海道知床から全国へ美味しい魚を届ける「圓子水産」には新鮮な海鮮が食べられるご飯屋さんがあります。土日もちょっとお昼たベ損ねた!なお時間も営業しています。観光船やツアーの前後、ウトロ散策や到着前後などいろんなタイミングでいろんな海鮮を召し上がってください!
営業時期などの詳細はお店の 公式インスタグラムビジネスプロフィール をチェック!
圓子水産
~15:00ごろ
ウトロ散策
お昼ご飯を食べたら、ウトロの散策へ!漁港内にある高さ60mの巨大な岩「オロンコ岩」は、現在工事のため登れないものの知床八景のうちの一つ。高さ15mの「ゴジラ岩」と合わせて、ウトロのシンボルになっています。タイミングが良ければ海岸線を散歩するだけでも、オホーツク海に浮かぶ流氷を眺めることができるのでおすすめです。知床世界遺産センターでは、知床に棲むヒグマやエゾシカなどの実大物写真や模型が展示されていて、世界自然遺産に認定された知床の見どころ情報などををゲットすることができます。
ウトロ散策
知床半島に堰き止められた流氷が高密度でひしめくウトロエリアでは、流氷の上を歩くことができる体験を唯一楽しむことができます。
海を知り尽くした地元ガイドの指導のもと、特殊なドライスーツを着用。流氷の上を歩いたり、ジャンプして氷に飛び移ったりとアクティブな体験をすることができます。ツアー会社それぞれ、個性豊かなガイドさんが安全重視でガイドします!
※危険なのでガイドと一緒でないと流氷の上に乗る事は出来ません。単独では決して乗らないようにしてください。
ツアー会社によって時間が異なります
流氷の上を歩くガイドツアー
LANTOKO
流氷遊ウォーク
地元漁師と流氷の上で楽しく遊ぼう!知床の海にいちばん詳しい地元の漁師と台湾出身・知床唯一の中国語ガイドが流氷の上をご案内します。一緒に流氷の上で歩いたり、ジャンプしましょう!
流氷遊ウォーク
 
ALKU流氷ツアー
催行期間:2月~3月下旬ごろ
冬限定の少人数制のガイドツアー。凍りついたオホーツク海の流氷の上を歩きます。幻想的な世界が広がる中、自然の息吹と共にゆっくり歩く特別なひとときをお楽しみください。
ALKU 流氷ツアー
ウトロ温泉のホテル宿泊
DAY3
朝から
知床ネイチャーオフィス
フレペの滝スノーシューハイキング
冬のフレペの滝は、淡いブルーの氷の柱になっています。細かい針のようなきらめく氷は冬しか見れない芸術品です。夏の緑の景色とは大きく変わり、雪の白と空の青さが包み込んでくるような景色になります。静かな景色に身をおくと、景色の中に自分が溶け込んでしまったような錯覚を感じますよ。
フレペの滝
 
原生林スノーシュートレッキング
冬の森は暗いんじゃなかと思うかもしれませんが、雪国の森は樹の葉がないので、日差しがしっかりと差し込みとても明るい環境です。知床の海岸線に残る原生林を歩きながら、水平線まで広がる流氷原を見たり、森の中で生きる動物たちの痕跡などを探しながら歩きます。運が良ければ天然記念物で日本最大のキツツキ、クマゲラに出会えるかもしれません。
原生林
ウトロ温泉のホテル宿泊
DAY5
阿寒バス「【ガイド付き観光バス】知床釧路号」に乗車
8:00~8:15
知床第一ホテル、KIKI知床ナチュラルリゾート、北こぶし知床ホテル&リゾート、道の駅 うとろシリエトク から乗車
8:25
オシンコシンの滝
世界自然遺産・知床に向かう途中の国道334号沿いに、「日本の滝100選」に選ばれた滝があります。オシンコシンとはアイヌ語で「エゾマツの群生するところ」。その名の通り、森の中にある断崖から水しぶきをあげて流れ落ちる様子は迫力満点。途中から流れが2方向に分かれることからも「双美の滝」とも呼ばれています。厳寒の冬には水の流れを残したまま凍った「氷瀑」を見ることができ、その光景はさながら氷のアートのよう。滝の上にある展望台からは、流氷で覆い尽くされた白い海原を一望することができます。
オシンコシンの滝の氷瀑
野付半島の氷平線
10:25
野付半島ネイチャーセンター
(お昼ご飯)
ラムサール条約にも登録されているのが、「地の果て」と呼ばれる日本最大の砂の半島・野付半島。ここでは水平線ならぬ「氷平線」が見られる冬季限定のツアーがあります。まっさらな雪原に足跡をつけながら歩いていくと、荒涼とした不思議な風景「トドワラ」を見ることができます。往復2時間ほどかかるコースですが、体力や寒さに自信がない人やあまり時間がない人には、映える写真撮影ができるミニウォークツアーも大人気。そのほかにも野付半島にやってくる珍しいオオワシやオジロワシなどを中心とした小鳥・海鳥のウォッチングツアーも用意されています。すべてのツアーが事前の予約が必須で、かつ防寒着などのレンタルはないためご注意を。
13:15
中標津空港で下車
お昼過ぎの便で帰ります
中標津空港
このモデルコースに含まれる商品一覧
DAY2
LANTOKO 流氷遊ウォーク
ALKU流氷ツアー
催行期間:2月~3月下旬ごろ
DAY3
知床ネイチャーオフィス フレペの滝スノーシューハイキング
知床ネイチャーオフィス 原生林スノーシュートレッキング
DAY4
阿寒バス「【ガイド付き観光バス】知床釧路号」に乗車